何千種類もある建築用塗料の中で、とういった観点でどんな塗料を選べばよいか?塗料の選択は施主の方には非常に難しい問題です。少しでもお役に立てるようにと思い、よくいただく質問を中面にまとめてみました。
大手メーカー・リフォーム店に比べて、同仕様で工事料金約30%お得です。
下塗り・中塗り・上塗りの塗装標準施工の3回塗りです。)
立地条件・下地状態・同類塗料ランクにより金額・耐久年数が異なります。
菅野建装では、お客様のご要望をお伺いして、最適な塗料のご提案をさせていただいています。「うちに最適な塗料ってどれ?」「どの塗料が一番オススメなの?」な ど、塗料に関することはお気軽にご相談ください。
耐久性トップクラスの高級塗装をお考えの方
付加価値のある汚れにくい驚きの塗装をお探しの方
家だけではなく、環境までもキレイにしてしまう
光触媒塗料をオススメします。
★光触媒工法(外壁5~7年間保証)+(メーカー保証あり)
耐久性も高く、カビや汚れを雨で洗い流してしまう優れた塗料です。
金額㎡あたり 4,500円~6,000円 となっております。
耐久年数 15年~20年 (鉄部・木部3年間保証)
夏は涼しく、冬は暖かい魔法のような塗料をお探しの方
コストを抑え10年間は塗り替えいらずの塗装をお考えの方
コストパフォーマンスに優れた塗料をお考えの方
これらの塗料は、セラミック配合弱溶剤特殊塗料とセラミック配合水性塗料ですので、耐水性・耐アルカリ性・耐薬品性に優れており、下地との密着性、カビや藻類などの微生物に対して強い抵抗性を示し、長期にわたり衛生的な環境を維持します。

塗料には樹脂(素材)の違いはもちろん、水性・弱溶剤、機能性、添加剤などの違いによりかなりの種類があります。一言でこの塗料が良い、悪いと言えるものではなく塗り替えを行う住宅の建築数や立地条件、劣化状況や素材などの建物の状況や、お客様の住まいに関するご要望、今後この家をどのようにメンテナンスして何年住み続けるかなどにより塗料を選ぶことが大切です。
| 光触媒 | |
|---|---|
| 塗料の特長 | 汚れに防止を優先する方にオススメ。太陽光と雨の自然の力でセルフクリーニング効果があり、環境にも優しい。 |
| デメリット | コストが高めで、光が当たらない場所は、効果が薄くなる。塗膜が硬いため、モルタル壁にはオススメしません。 |
| 耐久性の目安 | 約15~20年 |
| ピュアアクリル | |
|---|---|
| 塗料の特長 | 高耐久性でありながら、防水に必要な高弾性を有している非常に優れた塗料。 |
| デメリット | トータルメリットは大きいがコストは高め。純度の高い樹脂を使用した水性塗料の為、冬場の施工には工期がかかる。 |
| 耐久性の目安 | 約15~20年 |
| フッ素 | |
|---|---|
| 塗料の特長 | 耐久性を優先する方にオススメ。長期間にわたり変退色、艶引けがなく、耐久性において最高レベル。 |
| デメリット | コストが高めで、塗膜も硬いものが多く、ひび割れしやすいので注意が必要です。 |
| 耐久性の目安 | 約15~20年 |
| シリコン | |
|---|---|
| 塗料の特長 | 価格と昨日のバランスが良い塗料。カラーバリエーションも豊富。 |
| デメリット | 次の塗り替え時期までの十分な耐久性がなく、建物を守り続けるのに不十分な場合もある。 |
| 耐久性の目安 | 約10~12年 |
| ウレタン | |
|---|---|
| 塗料の特長 | 一般的によく使われる塗料で価格と機能のバランスが良い塗料。 |
| デメリット | 耐久性が劣るので長期的な外観維持には不向き。 |
| 耐久性の目安 | 約5~7年 |
| アクリル | |
|---|---|
| 塗料の特長 | 値段が安く、定期的に塗り替えを楽しみたい方向きの塗料。 |
| デメリット | 耐久機能が有効な間は防水機能があるが、外壁を保護する塗料としては、オススメできない。 |
| 耐久性の目安 | 約3~5年 |
| アクリル塗料・ウレタン塗料 | ・・・・・・・ | 価格を重視 |
| シリコン塗料 | ・・・・・・・ | 価格と耐久性のバランス |
| フッ素塗料 | ・・・・・・・ | 耐久性重視 |
| 光触媒塗料 | ・・・・・・・ | 耐久性と美観重視 |
| 遮熱性能・耐熱性能 | ・・・・・・・ | 夏場の暑さを軽減 |
| セルフクリーニング | ・・・・・・・ | 雨で外壁をキレイに |
| 防カビ性能 | ・・・・・・・ | 湿気や雨が多い立地環境に対応 |
| 汚れ防止性能 | ・・・・・・・ | 外壁を汚れにくく |
塗料の樹脂(素材)だけでもこれだけの種類があり、更には様々な機能やオプションなども存在します。劣化状況などを把握し、専門家である業者に相談してご自宅にベストな塗料をお選びください。
ご注意
化学物質によるアレルギーや、体調不良を引き起こす可能性のある方には、水性の環境配慮型耐久塗料もございますので、お気軽にご相談ください。10年以上塗装工事をされてない住宅や、使用されている部材によっては、保障期間が短くなることもありますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
















